中空重力式ダムを見た。
2019年10月の見学会に参加した。
2019年10月の四国ダム巡り。5基目は、中空重力式ダムの穴内川ダムです。
写真ではわからないですが、堤体が中空になっています。
突然、右岸に移動していますが...
先ほどまで、このダムの中を見てました。
ダム工学会さんの見学会でした。詳しくはダム工学会の開催報告ページで確認してください。
先ほどまで、あのダムの中に居たのです。内部は撮影禁止だったので写真はありません。しっかりと記憶してきました。貴重な体験となりました。
天端を歩いて左岸へ帰ります。ダムの中は本当に中空でしたよ。
施工の銘板。鹿島建設株式会社とある。
穴内川堰堤、昭和39年7月竣工、四国電力株式会社とある。
天端を進む。天端は自由に出入りできるそうです。
ダム湖を望む。
下流を望む。
ジャンプ台のようになっています。
取水塔と管理棟。
下流に道路が見えます。あそこから堤体を望むことができるようです。今日は集団行動のためまたの機会に。
中央付近から、右岸を望む。
クレストゲートから放流中。
ゲート上部のこの板が気になりました。補強なのか、越流した場合に中央に導くためのものなのか、質問したらよかったかな。
左岸側のゲートから撮影。
堤体内を通って、右岸へ、天端を歩いて左岸へ戻ってきました。
上流側を望む。
クレストゲートは2門。
ゲートが水面より上に上がっているので自然越流状態のようです。
ゲートを動かすためのワイヤは貯水池側に見えます。
左岸側にも銘板あり。
左岸側の下流から。
放流の量が多い場合は、このジャンプ台から水が飛んで減勢されるのでしょうか。
内部は中空なのです。心の目で見てください。本当に大きな空間がありましたよ。
内部からは、穴から差し込む光が見えました。(確か換気孔のはず...見学は6年前なので記憶が...)
また、内部を見たいな。
中空重力式ダムの穴内川ダムでした。ダム工学会、四国電力の皆様、見学会の開催ありがとうございました。






























