ダムの状況を追ってみた。
台風19号のダム状況を確認してみた。(更新)
2019.10.12~13に台風19号が、関東東北地方に接近上陸。
沢山の被害が出ているので心配です。
ダム関係の状況を確認してみました。
まずは、緊急放流でニュース速報が沢山流れた城山ダムの状況を川の防災情報で確認。
台風接近前から予備放流して水位を低下させ、台風を迎えましたが、容量が一杯になり異常洪水時防災操作に移行。詳細は公式発表を待ちたいです。
同じ水系にある、宮ヶ瀬ダム。
こちらは、大きなダムなので洪水をほぼ貯め込んでます。事前放流も行ったようです。詳細は関東地方整備局のページに公開されています。洪水調節効果の速報も掲載されていました。
関東地方整備局内の施設の効果については、公式に第一報としてまとめられていますので確認してください。
試験湛水中であった八ッ場ダムの貯留効果も発表され、約54m水位が上昇したそうです。10月15日には平常時最高貯水位に到達したようです。
すでに水位の低下に入ったとのことですが、満水の状況は、ダムライター萩原雅紀さんのSiphonTVで紹介されています。
動画を見ると、試験湛水開始直後の映像と比較されているので状況の変化がよくわかりますね。
2019年11月5日追加情報。
関東地方整備局から、
台風第19号における利根川上流ダム群※の治水効果(速報)が発表されています。
速報ですが、水位低下量は約1mだそうです。
台風第19号における相模川上流2ダムの治水効果(速報)が発表されています。
速報ですが、水位低下量は約1.1mだそうです。
2019年11月05日
管理者:かいゆ

