錦川に建設の進む平瀬ダムの記事その2(設備撤去~)
こちらの記事は、「平瀬ダム_その2」です。その1を見ていない方は「平瀬ダム_その1」を先にご覧ください。
設備の撤去が終わる。
2019年8月に訪ねました。前回から約3か月。夏は暑い。
コンクリートの製造設備が無くなってすっきりとしました。
本堤のほうは、天端橋梁が架かり、ゲート設備周りが工事中のようです。
望遠レンズを持ってきましたので左岸を拡大。よく見ると天端にはまだ高欄がないようです。
予備ゲートの工事をしているようです。
オリフィスの部分は、試験湛水用のゲートの工事でしょうか。
仮締切の場所。本体が完成に近づいたので、次回訪問時にはないかも?
天端の大型土のう、前よりも少し落ちかけているので梅雨の時期にここを越えたのかな?
選択取水設備をズーム。湛水が始まるともう見ることができません。
コンジットゲートはこの奥にあるはず。
選択取水設備の最下段。今しか見ることはできないはず。
選択取水設備の上部。連続サイフォンになっているが、見えない。
オリフィスの部分には幕が設置されている。
コンクリートの設備があった場所。片付けられている。
クレーンの塔はあるけど、もう使わないかな?
右岸側。この非常用洪水吐きからの越流は絶対に見たい。
フーチング部分。仮設階段が設置してある。
所々に見えるオレンジ色の布のようなものはなんだろうね?
湛水が始まったら見えなくなるので、左岸全体を記録しておく。
この日は暑かったです。
右岸側にはトラッククレーンが見えますね。
いつもの定点撮影場所が草が多くてよくわからない。
帰路。貯水池周辺では、地滑り対策の工事が行われていました。杭を山に打ち込んでいるようです。
建設JVさんの事務所へ。本体工事も終わりに近いので少し寂しい。
掘削をしていたのは、もう4年も前です。
転流トンネルを見に行きたかったな。
下流からの様子。次に訪ねるときには工事が終わっているかも?


























