ダム直下に円筒分水があります。
2019年9月に訪ねました。下関市にある深坂ダム。灌漑用のアースダムです。
天端には鳥居があります。
天端から上流方向を望む。今日は天気が良い。
天端を歩いて行くと、狛犬が設置してあります。
まずは右岸側にある洪水吐き。流木が架かっているので最近越流したのかな?
洪水吐きの下流方向。
下流には農地が広がります。
右岸側にお社がありました。
洪水吐と堤体上流側。
堤体の上流側は張ブロックで補強されているようです。
洪水吐を上流側から。
道はもう少し奥まで行けそうです。
奥に行くと取水設備の斜樋を見ることが出来ました。
右岸側の位置関係はこのような感じです。
右岸から上流方向を望む。
左岸へ向かって帰り道。
鳥居と下流側に何かの建物が見えます。
何の建物でしょうか?よくわかりませんでした。
鳥居の裏側。
池での釣りや水遊びは禁止の模様。
左岸から堤体を望む。
左岸側には県道が通っておりアクセスしやすいダムです。深坂自然公園の石碑。
改修工事竣工記念の碑。関係者の名前が刻んである。
裏側には役員さんの名前が刻まれている。
こちらは、初代組合長の胸像。
山口県知事の書いた石碑。
裏側を見ると創立70周年記念の碑であることがわかりました。関係者の名前が刻まれています。
溜池の記念碑らしい。毛利元昭と読めるので、長州藩最後の藩主の子の文字らしい。
大正14年と読めるが、ツタに覆われて全文は読めなかった。おそらく溜池を作った時の記念碑のようだ。
天端は、中国自然歩道の一部となっているようです。
下流に移動してきました。洪水吐きを望みます。夏季は草が多く見えませんね。
こちらが円筒分水になります。右岸の下流側にあります。
堤体と円筒分水。
円筒分水と呼ばれているが、ここにある施設は半円の形をしています。
中央部。
右側。
左側。ここで、左右に分水しているものと考えられます。
よく見ると階段があります。草がなければ天端から歩いて下りてくることができたかも?
この時期は草が全体を覆っています。
堤体にあった、何らかの碑。
左岸から右岸方向。
左岸方向。
下流への進入路と堤体。道が狭いので、農作業の邪魔にならないように注意してください。
天端左岸側の駐車場付近には深坂茶屋があります。ダム湖を見ながらジビエ料理を頂きました。
周辺は登山道や遊歩道として整備されているようです。駐車場もありますので見学しやすいダムです。












































