ダム探訪

kaiyuが訪ねたダムを紹介しています。

鹿野川ダム(かのがわ)

既設ダムにトンネル洪水吐追加

2019年10月に訪ねた。

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2019年10月の四国ダム巡り1基目は、鹿野川ダム。右岸にある管理事務所付近から堤体を望む。

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下流方向。

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一番、堤体が見えそうな展望箇所は立ち入り禁止だった。

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では、トンネル洪水吐の吐口を...

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工事用の桟橋があって、よく見えません。

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なんとか隙間から吐口を見つけた。

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堤体上流から堤体を迂回したトンネルを通って、ここに水が出てくるようだ。

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右岸側を少し下流に移動してきました。災害復旧の工事が進んでいました。

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左岸側の下流には家があります。

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右岸の上流に移動してきました。工事用の桟橋が残っていますが、工事は終わったようです。

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堤体を望む。

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この大きな設備が、トンネル洪水吐の吞口となる部分。

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ダム改造事業とあります。会社名だけでなく、従事した人の名前も刻まれています。

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9m×19.17mのスライドゲートのようです。詳しくは、豊国工業さんのページで確認してください。

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少し上流にはダム湖名の石碑。

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ゲートを巻き上げて、地上に出すためにはこの塔が必要なのでしょう。

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この建屋の中に巻き上げ装置があるようだ。このゲートはトンネル内部をドライにするために使うようです。

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堤体には選択取水設備が見えます。改造事業で追加されたらしい。

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下流に移動してきました。トンネル洪水吐の吐口を確認できた。

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堤体を下流から。選択取水ゲートを通った水が放流されているようです。これも改造事業で追加された設備らしい。

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トンネル洪水吐の吐口をズーム。

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通常はここの吐口ゲートで水を止めているようです。頑丈そうなラジアルゲートが見えます。こちらのゲートはIHIインフラ建設さんのサイトで紹介されています。

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写真がボヤけている理由は、新設されたゲートからの放流水による水しぶきが太陽の光で反射して撮影が難しいからです。

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このような感じ。

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下流の右岸側には中学校がありました。

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下流に架かる橋の下流側は、これから災害復旧工事着手するようでした。

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左岸からトンネル洪水吐の吐口を望みます。

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吐口ゲートを支える部分が頑丈そうで水圧は大きいようだ。

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堤体を左岸側から。右岸に見えるのが管理所。クレストゲートも改造工事で新しくなったようです。

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減勢池。

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クレストゲート。

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管理所。とても大きい。

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ダム入口の看板。山鳥坂ダム工事事務所の看板もあります。

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左岸側の堤名板。高欄のコンクリートは新しい。

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左岸下流側には、昭和34年3月竣工建設省とある。

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左岸からクレストゲートを支える部分を望む。

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左岸から右岸。

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選択取水設備の建屋。

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堤体には改造工事中の足場が設置されていた跡と思われる部分があった。

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選択取水設備を望みます。

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「つなごう肱川」

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天端を進みます。車両通行可能です。

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左岸側。

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トンネル洪水吐の吞口部。

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選択取水設備は連続サイフォン式のようです。こちらも豊国工業さんのサイトで詳細を確認できます。

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天端から下流を望みます。虹が見えます。

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左下の建物は発電所になります。

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発電所の手前から放流しているので発電はしていない模様。車両も多く見えるので工事中のようだ。

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クレストゲートの固定部。4門あって、幅12m×高さ13.1mだそう。詳しくは、丸島アクアシステムさんのサイトで紹介されています。

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クレストゲート建屋の天端上流側は広くなっています。

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管理所に戻ってきました。

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日本ダムアワードのトロフィーが飾られています。

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こちらが旧堤体から切り出したブロックのようです。

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昭和30年代のコンクリート。歴史を感じます。

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右岸側の堤名板。こちらは建設当時のままかな?

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右岸側に設置された建設時の諸元を示す銘板。改造によりゲートの大きさが変更されているようです。

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トンネル洪水吐の吞口を望みます。やはり大きいですね。

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右岸からクレストゲートを望みます。

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天端を歩いてまた、左岸を上流に進み、トンネル洪水吐の吞口を正面から確認。

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堤体との位置関係はこのような感じです。

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大きな扉体は見えませんね。

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右岸の上流側にはダム湖への斜路あり。

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左岸上流から堤体を望む。

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左岸を上流に鹿野川荘があり、ダムカレーを食べることができます。詳しくは鹿野川荘のページで確認してください。

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残念。営業時間前でした。次の機会に訪ねます。

更新日:2025年07月13日 管理者:かいゆ
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